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消化器内科

消化器内科の診療

消化器内科消化器内科は食事の通り道となる消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)、代謝や解毒、栄養素の処理などを行う肝臓、消化に関わる胆のう・膵臓といった幅広い範囲の臓器の病気を専門とする科です。

当院の特徴は苦痛のない内視鏡検査ではありますが、それ以外にも血液検査、超音波検査なども可能で、症状を詳細に問診させていただき、状況に応じて適切な検査を提案させていただき、原因を突き詰めさせていただきます。
また、当院では安定されている方には積極的に長期処方やリフィル処方箋の使用を行っています。リフィル処方箋により2回は医師の診察なしでお薬を薬局で受け取ることが可能で、最大3か月の処方に匹敵します。
また、オンライン診療にも対応しています、初診の方もご利用可能です。

症状があるときに原因を突き詰めるのはもちろんですが、一方でがんに関しては早期の段階では基本的に無症状です。無症状であっても食道であれば喫煙やアルコールの多飲歴がある方、胃であればピロリ菌の感染歴がある方、大腸であればポリープの切除歴がある方や血縁者が癌の診断を受けた方などはがんにかかるリスクが上がるため定期的な内視鏡の検査をお勧めします。同様に健診でバリウムの異常を指摘された方は胃カメラを、便潜血で陽性となった方は大腸カメラをお勧めしますのでお気軽にご相談ください。

内視鏡検査に関しては徹底した鎮静剤の調節による苦痛の除去を。必ず眠ったことを確認してから開始するため、鎮静剤を使ったものの眠れなかったり、検査でトラウマを抱えられている方もご安心ください。
胃カメラは当日WEB予約も可能で、事前来院不要です(当日診察、事前の採血など不要)。
大腸カメラはオンライン診療を用いた来院不要の下剤郵送体制・病理結果説明体制(最短1回の来院のみで済みます)。
※当日検査も可能ですが条件としては朝食無し・極端な便秘でない・午前中に来院し可能な方は夕方を目途に検査可能としています(日曜検査は対象外です)。
胃カメラと大腸カメラは連続して同日に1回で行うことも可能で、約20分程度で検査も終わります。

具体的な症状

  • 嚥下困難
  • 便が細い
  • 胸やけ
  • 吐血・黒色便
  • 食欲不振
  • 胃痛・腹痛
  • 体重減少
  • 下腹部の痛み
  • 黄疸(皮膚や目が黄色くなる)
  • 腹部膨満感
  • 健診異常(バリウム異常、ピロリ菌陽性、便潜血陽性)
  • 下痢・便秘

対応している疾患

食道

  • 逆流性食道炎
  • マロリーワイス症候群
  • 胸やけ
  • 好酸球性食道炎
  • 食道腫瘍(がん、粘膜下腫瘍)
  • 食道静脈瘤

胃・十二指腸

  • 胃炎 (急性・慢性)
  • ヘリコバクター・ピロリ感染症
  • 胃腫瘍 (胃腺腫、胃がん、胃ポリープ、胃カルチノイド、胃粘膜下腫瘍等)
  • 胃・十二指腸潰瘍、十二指腸腫瘍 (腺腫、がん、粘膜下腫瘍、カルチノイド等)
  • 胃静脈瘤
  • 機能性ディスペプシア
  • アニサキス

小腸・大腸

  • 潰瘍性大腸炎・Crohn病
  • 過敏性腸症候群
  • 感染性腸炎
  • 大腸ポリープ
  • 虚血性腸炎
  • 大腸がん
  • 大腸憩室 (憩室炎・憩室出血)
  • 大腸神経内分泌腫瘍 (NET)

肛門

  • いぼ痔 (内痔核・外痔核)
  • 痔ろう
  • 切れ痔

肝臓

  • 急性肝炎
  • アルコール性肝炎
  • 慢性肝炎
  • 非アルコール性脂肪肝炎 (NASH)
  • 肝がん
  • 薬物性肝障害
  • 肝硬変
  • 脂肪肝
  • ウイルス性肝炎
  • 原発性胆汁性肝硬変
  • 自己免疫性肝炎

胆のう・胆管・膵臓

  • 急性胆のう炎
  • 胆のう結石
  • 胆のうがん
  • 急性胆管炎
  • 胆管がん
  • 胆管結石
  • 原発性硬化性胆管炎
  • 急性膵炎
  • 慢性膵炎
  • 膵がん
  • 膵嚢胞

診療の流れ

1予約・来院

当院は予約優先性となっています。直接受診いただくことも可能ですが、予約の方が優先となりますため時間帯によっては待ち時間がご予約の方より発生する可能性があります。
当院は「デジスマ診療」を用いた事前予約を行っています。予約システムを用いることで事前問診も行うことができスムーズに診療を受けることが可能ですため是非ご活用ください。アプリをダウンロードいただき登録することでスムーズな診療が可能となります。
(※詳しくは初診の方へのページをご確認ください)

2診療

受付が完了しましたら、受付番号をお渡しします。診察の順番が回ってきましたら、モニターに番号が表示されると同時にアナウンスが流れます、呼ばれましたら診察室にお入りください。状況によっては直接スタッフが番号をお呼びしてご案内することもあります。
症状を問診させていただき、それに応じて適切な検査・診療をご提案させていただきます。血液検査、心電図、超音波、胃カメラ、大腸カメラなど消化器内科に必要な検査は十分に行うことができます。

3検査

内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)

内視鏡検査当院では、安心して検査を受けていただけるよう、内視鏡の種類や鎮静剤の使用にこだわり、「正確で苦しくない内視鏡検査」をご提供できるよう尽力しております。

胃・大腸カメラ共に徹底した鎮静剤の調節による苦痛の除去を。必ず眠ったことを確認してから開始するため鎮静剤を使ったものの眠れなかったり、検査でトラウマを抱えられている方もご安心ください。
胃カメラはスムーズな予約から検査の体制(事前来院不要・当日予約可能)や、AI技術による最新の検査設備
大腸カメラは日帰りのポリープ切除術(大きいものも対応可)、オンライン診療を用いた来院不要の下剤郵送体制・病理結果説明
胃カメラと大腸カメラは連続して同日に1回で行うことも可能で、約20分程度で検査も終わります。

当院の院長の専門は内視鏡検査・治療であり、豊富な検査・治療の経験から迅速かつ負担を限りなく軽減した検査、病変に対する知識を提供させていただきますため安心してご相談ください。

超音波検査

腹部超音波検査を行うことができ、肝臓・胆のう・胆管・膵臓・脾臓・腎臓などの臓器を観察することができます。専用のプローブにゼリーをつけることで腹部の臓器を侵襲なく観察することができ有用な検査になります。特に腹痛の際は肝臓や胆のうの観察に優れており、胆石や急性胆のう炎に関しましては非常に有用な検査となっています。一方でガスがあると観察しづらくなることから腸管やその周囲の観察はCT検査の方が有用ですため、エコーでの診断が難しい疾患を疑う際はCTをとれる施設にご紹介させていただきます。

治療

診断結果に応じて、適宜お薬による治療や内視鏡での治療を施行します。高度な医療が必要な場合は専門施設にご紹介させていただきます。紹介施設に関しましては患者様のご希望の施設があればそちらに紹介させていただきますためお気軽にご相談ください。また、処方に関しては安定している方であれば当院はリフィル処方箋を導入しており、患者様の来院回数を減らすことができますため是非ご活用ください。

消化器疾患にお困りなら当院へ

当院は東新宿駅から徒歩3分、新宿3丁目駅から徒歩5分という利便性の高い立地にあります。
みなさまが気軽に来院でき、また大腸カメラの事前診察のオンライン化・リフィル処方箋などを活かし、便利にご活用いただけることを目標としています。消化器疾患だけでなく内科疾患も幅広くご対応させていただきますためお気軽にご相談ください。