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胃カメラと大腸カメラを同時に寝てる間にできる病院をお探しなら

医療コラム

新宿駅・新宿3丁目E1出口徒歩3分の東新宿りん内視鏡内科クリニック
鎮静剤を用いた完全に眠った状態での無痛の内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)が可能です
胃+大腸の同時検査も積極的に行っており、定期検査が1日で可能となります
オンライン診療にて下剤の郵送や、ご希望の際は当日検査も可能です(当日お渡し+自宅のみ、院内のみ)
東京都新宿区で胃カメラと大腸カメラを同時に苦痛なくできる病院をお探しならご相談ください

胃・大腸カメラの同時検査の流れ

大腸カメラを行うため、大腸カメラと同様に腸管洗浄が必要です。
自宅でサルプレップという下剤で腸管洗浄をしてきていただき来院いただきます。
当日検査の場合は院内のみで2時間程度で準備が整います。

検査はまずは胃カメラを施行した後、そのまま大腸カメラを施行します。

当院は移動・回転可能な検査台を導入しているため、胃カメラが終わった後に患者様を起こして体位を変える必要がなく、検査台を反対に回すことで大腸カメラにスムーズに移行することが出来、検査の合間に目が覚めるたり起こされることもありません。

検査が終わったらそのままストレッチャーごとリカバリーに移動して、休んでいただき検査終了となります。

時間としては、検査自体は合計で20分程度で終わり、リカバリーで15分程度休んでいただいて終了となります。

目が覚めた後は着替えていただき、医師から検査結果の説明を受けて終了です。来院から約1時間程度でクリニックをでることが出来ます。

お忙しい方のために(下剤郵送・当日即日検査)

当院はオンライン診療での下剤の説明・郵送を可能としています。
遠方であったり、来院が難しい方はオンライン診療で診察・下剤の郵送が可能です。最短で翌日お届けができます

どうしても1日ですべてを済ませたい、即日・当日の検査をご希望の場合は当日検査が可能です。
来院時間から2時間後以降の大腸カメラまたは胃+大腸カメラの検査枠を同時にご予約いただけます。

サルプレップという洗浄剤を使っていますが、これが非常に洗浄力が高く、早い人ですと1時間程度、平均2時間前後で整います。
よほど便秘が高度な方(1週間程度平気ででない)を除けば当日受診後に下剤を服用いただければ大腸カメラが可能としています。

下記2条件を満たせば即日の大腸カメラは可能で、自宅でも院内のみでも可能です。
①6時間の絶食 (ゼリー・ヨーグルト程度の軽いものであれば可能)
②1週間程度でない頑固な便秘でない
受診の流れなど、詳しくはこちらをご参照ください。受診当日に可能な大腸カメラ

同時検査のメリット・デメリット

メリット
①1日で検査が終わる、時間の短縮につながる。
②1回の鎮静剤で終わるため、何度も使うリスクを回避できる。

デメリット
①鎮静剤なしでの施行はかなり苦しく現実的ではない。
②1度にかかる費用が大きい。上下セットなので単発の検査に比べると1度にかかる費用が大きくなります。

同時検査の費用

費用に関しては、特に組織検査やポリープ切除をしなければ、共に保険適応の場合3割負担で約10000円前後。

ポリープ切除などをした際は、個数にもよりますが、共に保険適応なら3割負担で約30000-35000円前後になります。

人間ドック・健診で自費診療の場合、上下セットで35000円になります。生検やポリープ切除をした際は保険適応になります。

まとめ

胃・大腸カメラの同時検査は時間短縮につながり、非常にお勧めさせていただいています。

新宿区で無痛で眠っている間の同時検査をお探しの方は是非ご相談ください。

 

当院のアクセス

 

↓当院の内視鏡について

https://www.rin-cli.jp/endoscopy/

↓ご予約はこちら

https://patient.digikar-smart.jp/institutions/96395d0c-0afa-477b-9912-e4853afd9871/reserve